STORY 02 世界最高レベルのマスクに、ふさわしい美しさを。 マスクに込めた技術と想いを、どのように届けるか。私たちROKIは、その答えをパッケージという新たな表現に求めました。今回、TONE UP MASKに続きデザインをお願いしたのは、アートディレクター・森本千絵さん。マスクの先にある人の暮らしや、まだ見ぬ未来にまで想いを馳せながら、私たちのものづくりを新たな視点でかたちにしていただきました。ここでは、森本千絵さんがパッケージと新CMに込めた想いをご紹介します。 纏CM「まとうなら、フィルター会社のマスク」 車のフィルターを作り続け、さらには未来に向けて新たなエネルギーに関係する開発を行うROKIの研究、技術をもって作られているマスクとの出会いは衝撃でした。 実際訪れた浜松の研究室、工場は隅々まで美しく、制作工程には驚かさられました。まさに世界も驚くフィルター技術です。 そんな長年培ってきた技術、研究する人、つくる人、そして工場を丁寧に描き、分かち合いたいと思いました。 ひとつひとつ丁寧に手で作られるマスクは、フィット感、フィルターの効果は類を見ない存在です。マスクは当たり前にそばにあるものとなっている時代ですが、どれでも良いというものではなく、周りの大切な人を、そして自分をきちんと守るために選んでほしい。1人でも多くの方にこのマスクを届けたい。 そんな想いと自信をもってCMと共に、新しいパッケージに包まれ、皆さんにお届けします。 日本の最高の技術をもって作られたROKIの「ほんもの」のマスクは、あなたを、守りつづけます。 森本千絵 森本 千絵 アートディレクション アートディレクター ・ クリエイティブ・ディレクター。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科客員教授。 1999年博報堂入社。2007年株式会社goen°設立。 博報堂在籍時から、広告のグラフィックやCM制作のほか、商品企画、パッケージデザインなどを幅広く担当。Mr.Children、松任谷由実、Official髭男dismなどミュージシャンのアートワークやMVの制作が多く、また、山田洋次、是枝裕和ら映画/演劇系の宣伝美術なども手がける。 現在は広告の企画演出、商品開発、装丁、映画・舞台の美術、地域再生プロジェクト、教育デザインなど、業態や領域にとらわれずにあらゆる形のコミュニケーションデザインを行っている。